日別アーカイブ: 2024年3月15日

春はアレルギー反応や、体が芽吹きだし、肝臓が疲弊しがち

IMG_20240313_125031_085.jpg

春は自律神経が崩れやすく、疲労が溜まりやすい季節
春は花粉症や、黄砂などのアレルギー反応や、冬に溜まった毒素を出そうと体が多くの、酵素を必要とし、肝臓に疲れが出やすくなります。私も花粉症がひどいのでこの時期は甘いものが食べたくなり朝も体がだるく疲れやすい季節でしんどいです。
こんな時期は、肝臓の負担を軽くするため野菜中心の生活で、朝の日光を、浴びる午前中に動くのがよいとされますね。
又、年度の変わり目で生活環境が変わりやすい季節でもあるため自律神経を崩しやすい時期でもあります。
肝臓は、解毒や代謝だけでなく精神や情緒をコントロールする働きもあり、疲れてくるとイライラして怒りっぽい陽の質の人と、外にイライラを出せなくて鬱っぽく体に溜め込む人に分かれます。
肝臓は、血液と繋がる火のエネルギーなので、火のエネルギーが上がりすぎると血流悪化や、血液が汚れやすくなるため、目や頭の酷使、睡眠不足、運動不足、ストレス、偏食を改め、春の苦みのある野菜(春キャベツ、たけのこ、玉ねぎ、アサリ、ひじきなど)
のデトックスや、血流改善しやすい食事をオススメします。
又、サロンでは、施術後のチョコを、クランベリーのドライフルーツに変更。ビタミンCで風邪予防、ビタミンEや、ポリフェノール、フィトケミカルといった抗酸化作用、アイチエンジング、尿路感染症予防に良いフルーツ。生よりドライフルーツが良いとして今の時期お出ししています。
体がデトックスしようとする手助けとして、本場のアーユルヴェーダオイルで、全身アヴィヤンガマッサージセラピーで、出しやすいボディでスッキリしませんか?
週末もご予約頂けます


ご予約は、こちらが便利
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000637739/

アーユルヴェーダ専門サロンサロン
Rasa-yana(ラサーヤナ)

代表 中島